学部学科トピックス

2025.03.28
短大 保育学科

地域貢献事業「みずほじどうかんまつり」でブースを出展しました

 2月16日(日)、瑞穂児童館にて毎年恒例の「みずほじどうかんまつり」が開催され、大学から2つのブースを出展しました。この取り組みは、本学の総合科学研究所と瑞穂児童館の共催による地域貢献活動の一つです。
 短期大学部保育学科からは、山本麻美講師と保育学科1年生5名が工作を楽しめるワークショップブースを担当し、「おさんぽとかげ」と「うちゅうをめざせ! ふうせんロケット」の2種類の造形遊びを行いました。学生達は、実習未経験の1年生ながら積極的に子ども達に話しかけ、子ども達が楽しめるよう盛り上げや作業のサポートを行う頼もしい姿が見られました。発達の違いや子どもらしい発想などに触れ、活動に参加した充実感とともに、改めて子どもとかかわる仕事の面白さを実感したようです。
 また、大学の同窓会である「春光会」からも、卒業生である管理栄養士2名が「食育相談」ブースを担当。離乳食や、子どもの好き嫌いについてなどの相談がありました。相談者は途切れることなく、午後は小学生も訪れてくれました。日々の食事や給食で好きな献立、苦手な献立の話などを聞かせてくれました。
 いずれも本学の特色を生かした活動となりました。総合科学研究所では今後も地域の子育て支援等の活動に取り組んで参ります。

 


総合科学研究所の他の事業はこちら

 

模造紙で作る
「おさんぽとかげ」が
入口でお迎え

ハサミを使わず作れるので
小さな子どもも
楽しめます

「ふうせんロケット」は
羽や重りを自由に
飾りつけます

「どうすれば長く飛ぶかな?」
と考えて飛行機を改造

何度も飛ばしていました

午前も午後も大盛況!

みなさんお疲れ様でした!

食育相談ブースも多くの方に

来ていただきました

小学生の相談者には、

よく噛んで食べてほしいことを

お話ししました