健康科学部 健康栄養学科 フードサイエンスコース ※収容定員増加計画中
(予定であり、今後変更する場合があります)。

本学の強み

Feature
01

これからの社会に必要な
新たな食の提案ができる
スペシャリストを育成。

Feature
02

おいしさと品質・安全性の
評価に必要な実践力を
身につけます。

Feature
03

食文化に関する知識を深め
食の大切さを伝える力を
養います。

フードサイエンスコースの学びの領域

フードサイエンスコースの学びの領域

取得できる資格/免許

栄養士免許証※1 主に健康な方を対象に、給食の管理(メニュー作成から調理、提供まで)や栄養指導を行います。健康栄養学科 フードサイエンスコースで所定の専門科目を修めると、自動的に取得できます。
専門フードスペシャリスト【食品開発】【食品流通・サービス】(認定試験有) 食品の開発製造、流通、販売、外食などの食品産業をはじめ、食の幅広い分野で活躍します。
その他の資格・免許 フードスペシャリスト(認定試験有)、食品衛生管理者任用資格、食品衛生監視員任用資格
  1. 栄養士養成施設指定申請予定(予定であり、変更する場合があります)。

Feature

認知症予防食 
杉本八郎 学長・ヘルスケア研究所所長

超高齢社会となった現在、認知症は喫緊に解決すべき社会問題となっています。認知症の発症や進行には食生活習慣が深く関与していることから、「なぜ認知症になるのか」「認知症を予防するためにはどうするのか」を、認知機能を食と栄養の視点から学びます。認知症の基礎知識を身につけた上で、予防に効果的な食品の創造をめざし、健康の維持・増進の観点から社会課題の解決に取り組みます。

宇宙食 
片山直美 教授

長期宇宙滞在をめざし、ライフサポートに関する多くの研究成果が報告されています。名古屋葵大学では2004年から始まった「健康を維持増進するための医食同源の立場に立った宇宙食に関する研究」が現在まで継続して行われています。さらに宇宙空間利用成果として 2020年3月に野口宇宙飛行士と共に行ったアジア20か国との共同宇宙研究「宇宙ハーブ(AHis)スイートバジル栽培」は成功を修め、薬効のある植物で作る宇宙食研究が現在も行われています。

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