
認知症予防食
杉本八郎 学長・ヘルスケア研究所所長
超高齢社会となった現在、認知症は喫緊に解決すべき社会問題となっています。認知症の発症や進行には食生活習慣が深く関与していることから、「なぜ認知症になるのか」「認知症を予防するためにはどうするのか」を、認知機能を食と栄養の視点から学びます。認知症の基礎知識を身につけた上で、予防に効果的な食品の創造をめざし、健康の維持・増進の観点から社会課題の解決に取り組みます。